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vol.4 大腸ポリープ

大腸粘膜にできる隆起性病変(いぼのようなもの)を大腸ポリープといいます。多くの大腸がんは腫瘍性ポリープである『腺腫』から発生すると考えられています。
ポリープは大きく「腫瘍性ポリープ」と「非腫瘍性ポリープ」に分けられます。

非腫瘍性ポリープには炎症性ポリープや過形成性ポリープがあり、大腸がんになることはほとんどありません。

ただし、過形成性ポリープの中にも、できる場所によってはSSA/Pと呼ばれる、がん化する可能性があるものがあります。

【大腸ポリープの症状】
・自覚症状はほとんどありません。
・大きくなると、便の接触で、出血することがあります。

大腸ポリープ切除術

ポリープの大きさ、形状、色調等を観察します。切除が必要な大腸ポリープは、内視鏡下で切除します。(A→B→C→Dの順序におこないます)その後、顕微鏡で観察する病理組織検査に提出します。切除する際の痛みは全くありません。

40歳以上の方は定期的に胃内視鏡検査を受けましょう

大腸がんは食生活の欧米化などにより、増加しています。内視鏡検査は大腸の中を直接観察し、小さなポリープでも見つけることができます。

また、検査と同時にポリープの切除をすることも可能です。

大腸ポリープがある場合でも、便潜血反応は約半数で指摘されないと言われています。定期的に大腸内視鏡検査を受けるようにすることにより早期発見が可能です。

北山院長からひとこと

大腸ポリープは自覚症状がほとんどありません。大腸がんは大腸ポリープから発生し、大腸ポリープを切除することで予防できます。大腸ポリープの治療は専門的技術と知識が必要です。専門医に相談することをお薦めします。

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