きたやま胃腸肛門クリニック

〒154-0015 東京都世田谷区桜新町2-2-14

きたやま胃腸肛門クリニック

受診の方へ

First

初診の方へ

当クリニックは原則予約制となっております。

予約なしに直接受診の患者さまも、もちろん診察可能ですが、
予約の患者さまが優先となりますので予め御了承ください。

予約〜受診の流れ

step01

当クリニックへの受診をご予約して頂きます。

予約の方法は3つあります。

  • web予約(24時間受付可)
  • 音声ガイダンスによる電話予約(24時間受付可)
  • クリニックへの直接の電話予約
    03-6413-1642
    平日9:00~18:00/土曜9:00~12:00/第2.4日曜9:00~16:30
step02

受付

当院スタッフが笑顔でお出迎え致します。

ご来院されましたら、ご持参の健康保険証を受付スタッフにご提出下さい。
その他、他の医療機関からの紹介状やお薬手帳、健診結果などの資料をお持ちの方は一緒にご提出下さい。

☆女性専用待合室もございます。ご希望の方はご案内致します。

step03

問診票の記入

待合室にて、問診表をご記入いただきます。
記入が終わりましたら受付にご提出いただき、お名前が呼ばれるまでしばらくお待ちください。

☆問診表は来院されてからの記入も可能ですが、お待ちいただくお時間の短縮のために、あらかじめダウンロードしてご記入頂き、お持ち頂くことをお勧め致します。

step04

問診(または予診)

問診票に基づき、詳しい症状を直接お聞き致します。
お名前を呼ばれましたら診察室に移動していただき、問診(または予診)を受けていただきます。
いつから、どのようなときに、どのような症状でなど、気になることをお伝えください。

step05

医師による診察

胃腸科

医師が診察を行います。
問診や腹部の診察などの後に、病状を丁寧にご説明いたします。
必要に応じて、胃内視鏡検査(胃カメラ)や大腸内視鏡検査(大腸カメラ)のご案内や、内服薬の処方を致します。

肛門科

医師による診察を行います。

  • 肛門診察台に左側臥位(左横向き)に寝て頂きます。
  • 視診、肛門指診ののち、肛門鏡による肛門の中の診察を行います。
    (同時に肛門エコー検査を行う場合もあります。)
  • 肛門診察の結果をもとに、病状や治療の進め方についてお話し致します。
    薬による治療が可能なのか、手術などが望ましいのかを決定致します。
    外用薬や内服薬の処方をしたり、必要に応じて、大腸内視鏡検査(大腸カメラ)のご案内を致します。
step06

会計

診察が終わりましたら、お会計となります。
スタッフがお声掛けするまで待合室でお待ちください。 領収書の発行とともにを発行とともに、当院の診察券をお渡し致します。次回の受診からお持ち下さい。

初診時にお持ち頂くもの

健康保険証

健康保険が適用される治療を受ける方は、健康保険証を必ずお持ち下さい。 尚、当日やむを得ない理由で保険証をお持ちになれない場合は、一旦自費にて診察代をお預かりさせて頂き、同月内に保険証をお持ち頂いた時点で自己負担分を除いた額をお返し致します。

特定疾患医療受給者証

お持ちの方は提出をお願い致します。

お薬手帳(お持ちの方)

当院で薬を処方する際、薬の飲み合わせや体質に合うか否かの参考にさせて頂きます。

紹介状

他の医療機関からの紹介状をお持ちの方は、受付でご提示下さい。

再診の方へ

step01

当クリニックは原則予約制となっております。

事前の予約をお薦めしております。
予約なしに直接来院の患者さまも、もちろん診察可能ですが、予約の患者さまが優先となりますので予め御了承ください。

step02

受付

当院スタッフが笑顔でお出迎え致します。当クリニックの診察券をご提示下さい。
また、月替りの際には、再度の健康保険証の確認をさせて頂きます。
特定疾患医療受給者証をお持ちの方は、同時にご提示下さい。
その他、お薬に関する変更がありましたらお伝えください。

step03

問診票の記入

簡単な問診票の記入をお願いしております。問診票にて病状の確認をさせて頂きます。
記入が終わりましたら受付にご提出いただき、お名前が呼ばれるまでしばらくお待ちください。

step04

問診(または予診)

詳しい症状を直接お聞きします。
お名前を呼ばれましたら診察室に移動していただき、問診票に基づた問診(または予診)を受けていただきます。
受診時の症状などを確認しますので、気になることをご相談ください。

step05

医師による診察

胃腸科

医師が診察を行います。
問診や腹部の診察などの後に、病状を丁寧にご説明いたします。
症状の変化に応じた、胃内視鏡検査(胃カメラ)や大腸内視鏡検査(大腸カメラ)のご案内や、内服薬の処方を致します。

肛門科

医師による診察を行います。

  • 肛門診察台に左側臥位(左横向き)に寝て頂きます。
  • 視診、肛門指診ののち、肛門鏡による肛門の中の診察を行います。
    (同時に肛門エコー検査を行う場合もあります。)
  • 肛門診察の結果をもとに、病状や治療の進め方についてお話し致します。

☆症状が落ち着いている場合は、肛門診察を省略することもあります。
外用薬や内服薬の処方の継続で治療が可能なのか、手術による治療が望ましいのかを決定致します。
また、症状によっては、大腸内視鏡検査(大腸カメラ)のご案内を致します。

step06

会計

診察が終わりましたら、お会計となります。
スタッフがお声掛けするまで待合室でお待ちください。 領収書の発行とともに、当院の診察券をお返し致します。

再診時にお持ち頂くもの

健康保険証

前回の受診から受診月が替わっている患者さまは再度の健康保険証の提出をお願い致します。

特定疾患医療受給者証

お持ちの方は提出をお願い致します。

お薬手帳(お持ちの方)

前回の受診から、お薬に関する変更がありましたら確認致します。

内視鏡検査の方へ

胃・大腸内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)のながれ(検査当日)

step01

受付

当院スタッフが笑顔でお出迎え致します。

step02

更衣室

プライバシーの配慮をするため、完全個室仕様のロッカールームを兼ね揃えた、検査後のリカバリールームをご用意しております。安心して検査着にお着替えをして頂き、リラックスした状態でお待ち頂きます。

step03

内視鏡室

最新鋭の内視鏡システムを使用し、高精度で安全な「苦痛のない内視鏡検査」を行います。

step04

専用個室のリカバリールーム

検査終了後はストレッチャーに横になったままで、専用リカバリールームへご案内致します。
少しお休みになった後に、お着替えをして頂きます。

step05

診察室

診察室で画像を見ながらの丁寧な説明を致します。
☆検査結果として、内視鏡写真をプリントアウトしてお渡しします。
ご自身の記録やご家族への説明用として、お持ち帰りください。
☆検査後の注意事項などをスタッフよりご説明致します。

step06

会計

診察が終わりましたら、お会計となります。
スタッフがお声掛けするまで待合室でお待ちください。 領収書の発行とともに、当院の診察券をお返し致します。

病理検査を行った場合には、次回受診のご予約をして頂きます。

日帰り手術の方へ

肛門の日帰り手術のながれ

step01

受付

当院スタッフが笑顔でお出迎え致します。

step02

更衣室

プライバシーの配慮をするため、完全個室仕様のロッカールームを兼ね揃えた、検査後のリカバリールームをご用意しております。安心して手術着にお着替えを頂き、ストレッチャーに横になり、リラックスした状態でお待ち頂きます。看護師より点滴を確保します。

step03

手術室

ストレッチャーに横になったまま、手術室へご案内致します。
手術室ではうつぶせの状態になっていただきます。
疾患に応じた、適切な麻酔方法を選択し行います(静脈麻酔、局所麻酔、腰椎麻酔など)。
十分に麻酔が効いていることを確認し、手術を行います(所要時間は10-20分程度です)

step04

専用個室のリカバリールーム

手術終了後は楽な姿勢にお戻り頂き、ストレッチャーにお休みになったままで、専用リカバリールームへご案内致します。
少しお休みになった後、お着替えをして頂きます。

step05

診察室

診察室で手術所見の説明を丁寧に行います。
☆手術結果として、手術記録をプリントアウトしてお渡しします。
ご自身の記録やご家族への説明用として、お持ち帰りください。
☆お帰りの際には手術後の注意事項などをスタッフよりご説明致します。

step06

会計

診察が終わりましたら、お会計となります。
スタッフがお声掛けするまで待合室でお待ちください。 領収書の発行とともに、当院の診察券をお返し致します。
次回受診のご予約をして頂きます。

遠隔診療のご案内

当クリニックは、患者さまの必要性に応じた最適な診療を行うことを目指し、遠隔診療を導入しております。

遠隔医療とは、医療機関を受診しようと考えているものの、様々な理由で、医療機関に直接来院できない方々のために、ビデオチャットなどを通信技術を通じて医師が診察を行う行為を指します。

例えは炎症性腸疾患や肛門疾患では、忙しいビジネスパーソンやお子さまが小さくなかなか受診が難しいなどの理由で、継続的な通院が途絶えてしまったり、受診に対する恥ずかしさといった心理的ハードルから診察の継続をためらったりという理由から、症状が悪化してしまうケースが多くあります。 このような患者さまが治療を継続しやすくなるように、潰瘍性大腸炎、肛門疾患(痔核;いぼ痔、裂肛;切れ痔)、逆流性食道炎、便秘症などで、病状が安定してはいるものの、定期的な通院が必要な(ビデオチャットが利用できる環境にある)患者さんを対象とし、遠隔医療を提供しております。

遠隔診療の流れ

step01
来院時に次回以降の受診に際し、遠隔診療希望の旨を相談します。
(→可能であると判断された場合は、再診コードをお受け取りください)
step02
当サイトから予約します。
step03
予約の日時に自宅等でビデオチャットを使い、診察を受けます。
step04
オンラインで会計を行います(クレジットカードでの決済になります)。
step05
処方箋が数日以内に自宅へ届きます。
step06
調剤薬局に処方箋を提出し薬を受け取ります。

診療メニュー

【1】再診察及び薬処方(処方箋郵送)

→症状に大きな変わりがなく薬の継続処方で経過観察が可能である場合に、ご利用ください。

【2】検査結果の説明

→病理結果説明を遠隔対面診療でお聞きになりたい場合に、ご利用ください。

いずれの場合も、通常の再診料に加えて、予約料1,080円が発生いたしますので、ご理解の上御予約下さい。(オンライン再診予約料 1,080円)

オンライン診察(再診)の予約

診察時に、次回のオンライン通院が可能か相談の上、再診コードをお受け取り下さい。
なお、初めて診察予約を行う際に登録が必要となります。一度登録すると次回以降は入力不要です。

診療メニュー

内視鏡検査

肛門診療

診療内容

  • 専門医が伝えたいお尻のお話し
  • 専門医が伝えたい胃腸のお話し
  • クリニックブログ
  • 症状でわかるお腹とお尻の診断チャート
  • ドクターズサプリメント
  • 腸内フローラ検査
  • メディア掲載